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役割分担と人材育成について

従業員への情報共有

プロジェクトにおいて、会社全体で締め切りを定めることにより、業務が明確になり、従業員へ役割を振り分けることが可能になります。
目標を達成する上で業務を役割分担する際には、グループで必ずリーダーを設け、進捗業況の確認を行います。この時、どの仕事を誰が担っていて、どのような課題があるのかを把握することが重要です。
次に、上長の最終チェックを経た後、プロジェクト開始となる為、逆算の思考でいつまでに上長の確認を行うべきかを定めます。上長へ確認の前には、それなりに固まった案を提案しなければならない為、グループ内での話し合いとまとめが必要になります。グループ内でのディスカッションでは、リーダーが共有されている条件を把握しつつ、かじを取っていくことが重要です。従って、プロジェクトのコンセプトやルールなどの共有は、目標がぶれることなくゴールまでたどり着くために必要不可欠なものになります。

従業員の人材育成

仕事をこなしていくうえで、従業員の高いスキルは欠かせません。
育成方法の代表的な例として、実践しながら覚えるOJT法があります。
業務取得し、仕事に慣れていくのですが、そこで注意して行わなければならない点が以下の通りです。
・放置せずに、チェックを行う
・締め切りを与えて、着実に業務をこなせるようにする
・役割や期待を明確にし、モチベーションをアップさせる
・行った業務に対して、きちんと評価を付ける
・個人で持っているスキルを発揮できるように手助けする
上司には、部下の面倒を見る仕事を与える事で上下関係が成り立ち、両者のスキルアップが望めます。さらに、部長、課長、主任などの役職を与えることで、責任感とで組織としての役割を担い、会社を円滑に動かしやすくさせます。


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